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【今更】征服2季 弓2部隊・形兵2部隊の紹介

放置していたXP2季部隊紹介の続きです。

真面目な記事、集計が必要な記事は1つ書くのに時間がかかるので、つい大三国志あるあるのような10分で書ける記事に走ってしまいますね。


弓① 勝兵東呉大都督 23勝7敗2分



陸遜 長槍兵 速度10+α 残り知略
周瑜 長弓兵 速度70+α 残り知略
呂蒙 死士 速度10+α 残り知略

ごく平凡な勝兵ゴレンです。戦績もごく平凡でした。あまり強くない部隊との戦闘も戦績には入っているので、一流部隊との対戦に限れば勝率6割台という印象です。周瑜以外はほとんど進化なしです。
東呉大都督はS2頃の圧倒的な強さと比べると、高級な武将や戦法を使っている割には寂しい勝率になってしまいました。ゴレンを崩して別の編成にする人も多くなってきましたし、私も一時期崩していましたが、全部隊含めた総力で考えるとこの3人はゴレンとして使うのが最も良いと考えます。
呂蒙と陸遜はゴレン以外の編成で使っても良い仕事をするのですが、この2人からはぐれた周瑜の使い方は難しく、多くの場合とても不安定で弱いです。大量の同盟戦歴に目を通して集計していた時に、はぐれ周瑜が無残に散る姿を何度となく目撃しました。
このはぐれ周瑜、たいしてレアでもないですし、倒しても大量の経験値は得られないので注意してください。

アップデート後の勝兵求戦の使用感ですが、火勢風威を高回転で回せるものの、勝兵求戦による与ダメージ15%アップの効果が、火勢風威の2段目の強いほうの攻撃(火攻)に乗らないのが痛手で(同ターンに発動した十面埋伏にも乗らない)、不攻を使用していた頃より爆発力が落ちました。しかし、あまり変わらない強さで荀彧や張角に不攻を回せるならそれで良いのではないでしょうか。
蜀関羽は1段の強力な戦法なので勝兵求戦がより活きるのですが、謀定によって洞察効果を得て、洞察を活かしてあと1つ重い主動戦法を持たせるのがより効果的なので、勝兵求戦を付ける枠がなさそうです。

陸遜が前衛の始計大都督は私はそれほどお勧めできる編成ではないと思います。私は使ったことはありませんが、対戦相手や同盟戦歴を見る限り、高級戦法を食う割には勝率は良くないです。周瑜はステータスは良いですが、初期戦法の発動率が低く、準備ターンありなので、初期戦法によるダメージの期待値は策略系武将の中で最低ランクです(下には盧植のみ)。あれは敵3体に2ターンにわたる臆病を付加する強力な補助戦法に、そこそこのダメージがついてくるものであって、本営で始計の対象とするだけの価値はないと考えます。
本営用の策略主動戦法を2つ持たせれば、始計の恩恵を活かしやすくはなりますが、そうすると白衣渡江を強化するための神兵は持てなくなりますし、他の本営軍師に持たせる主動戦法が足りなくなってしまいますよね。

[兵種・ステータス振りについて]
シーズン終盤であれば陸遜は長槍兵をお勧めします。私は弓に弱くなることは気にしません。東呉大都督はあくまでも弓部隊であり、騎馬隊に対して勝てば良いと思っています。無敵のゴレンの時代はとうに終わりを告げ、ジャンケンの一手に過ぎないということです。(ゴレンに限らず全部隊そんなもんだと思いますが。。)
シーズン中盤までの戦争で、東呉大都督同士での対決が多い状況であれば、上級兵種に変更しないほうがよいでしょう。
周瑜の速度に関しては、進化具合でどれだけ振れるかが決まりますが、運良くたくさん進化できているのであれば70程度振ればほとんどの軽騎兵に先行できます。軽騎兵にたくさん速度振りされると敵いませんが、軽騎兵による先制にかまけて速度振りが甘いことが多いので、長弓の先制+速度振りで勝てるチャンスは大いにあります。

弓②  賈詡/貂蝉/張機 22勝8敗



賈詡 死士 速度20-25 残り知略
貂蝉 禁衛 知略(進化できていて対漢董卓など考えるなら速度にもふる)
張機 弩兵 知略

征服1季にメインで使っていた3人で、当時は草木や重整を使って非常に強い部隊でした。新ゾンビとの勝負は勝ち越していました。今回は他部隊を重用するためにエコな戦法構成となり、強度が大きく落ちてしまいましたが、非常に優れた3武将の組み合わせなのでそれなりに強いです。
一般的にはあまりケチらずもっと良い戦法を使う価値のある部隊です。


形兵蜀之智 25勝3敗1分



シーズン終盤まで弓諸葛亮と龐統は別の編成で起用し、徐庶は使っていなかったのですが、模擬戦で相手をしてくださった方の形兵蜀之智があまりにも強く、何度挑んでも歯が立たなかったので、急遽徐庶を練兵して真似して組みました。
(その方の編成は 龐統:形兵・落雷/弓諸葛:焔焚・援軍秘策/徐庶:衆謀・草木 でした。)

急遽用意した部隊なので、最終戦争でありながら徐庶のレベルは46前後でした。勝率は私が使った部隊では蜀歩兵に次ぐ2番目ですが、蜀歩は3武将ともレベル50、高級戦法てんこもり、進化多めでの戦績なのに対し、この形兵蜀之智はカンスト未、戦法妥協あり、進化ほとんど無しでの戦績です。
形兵之極・草木皆兵という最高クラスの戦法2つ(この2つをどの部隊に使うかが、全部隊の編成を決めるときの大きなポイントだと思っています)を使っていますが、あとはいくつか戦法を妥協しても現環境で最強クラスの部隊になります。
形兵之極の中衛対象の与ダメージアップの性格上、焔は少し無駄があるのですが、射程ともともとの与ダメージ率の期待値の違いで水淹よりも焔のほうが強く安定しました。

3人とも高知略で火力を担当できるため、戦法のバリエーションは広く、この部隊に使える戦法によって決めればよいと思います。
龐統には養精蓄鋭、戦必断金、策略主動戦法(補助寄り)、諸葛亮には策略主動戦法全般(草木も大いに◎)や補助戦法、徐庶には連戦、攻心、先駆突撃などが候補になります。
極端に相性の悪い敵がいないのもこの部隊の特徴で、ほとんどの敵部隊に押し勝ち可能です。

孫権と孫策の強化により、呉の形兵之極が非常に魅力的になりましたが、それでも1つしか使えない形兵之極をどの部隊に回すか考えると蜀之智が1枚上でしょうか。
呉は形兵列陣を有効に利用しやすいですし、孫策は龐徳と非常に相性が良いのでそちらに回すもの良いと思います。

呉形兵列陣 13勝5敗1分



孫策と孫権が強化されたので急遽練兵して余り戦法で組んだ部隊です。鉄戟は射程に無駄がありますね。余りもの戦法にも関わらず格上を倒せる部隊とも言えますし、一流武将を雑に扱っている勿体ない部隊とも言えます。
孫権と孫策はアップデートで本当に強くなりましたね。どちらも機嫌次第で何もしないときがあり、超安定とは言い難いですが、間違いなく一流武将の仲間入りですね。
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間違いやすい読み方特集

大三国志、とにかく漢字の読み方が分かりません。
間違っていようと相手に伝われば良いのですが、読み方の見当すらつかないもの(特に地名)もあります。
ゲーム内で読み方が分かるようにしてほしいですね。

さらに読み方が分かってもスマホで変換できないことも多いです。
大三国志用の変換辞書をインストールできたらいいのに。。

特に読み方を間違いやすい戦法などを挙げておきます。
私も間違えていたらごめんなさい。

①擅兵不寡
 〇 せんぺいふか(せんへいふか)
 × だんぺいふか(だんへいふか)


 擅(せん)  独擅場(どくせんじょう) の せん
 壇(だん)  独壇場(どくだんじょう) の だん 壇蜜(だんみつ) の だん

戦法と漢字の意味を考えても擅が正しいのですが、これは壇で変換したほうがすぐに出るし、誰にも伝わるので、もう壇に変更しましょう

これまで私は夏侯惇にこの戦法を使っていましたが、今季(征服3季)は初期戦法の強化に加えて龐徳の実装でさらに強くなった孫策に使います。

②渾水摸魚
 〇 こんすいぼぎょ
 × こんすいばくぎょ


 ボギョギョ

③鳳儀亭
 〇 ほうぎてい
 × ふうぎてい


使いどころに迷う戦法かもしれませんが、単純にダメージの部分だけ見ても雄兵破敵以上、万箭斉発程度の期待値を持っており(物理系主動戦法として1位:一騎、2位:鉄戟、3位:折戟、4位:万箭、5位:鳳儀)、回復不可にだけ気を付けて適当に使っても強いです。与ダメージ増効果をスタックさせるためにわざとダメージを受けることにはあまり拘る必要はないと思います。

④EX群雄割拠
 〇 いーえっくすぐんゆうかっきょ
 × りょもうにつられてそうひとそんしょうこうをまっかにするおまつり

征服3季開幕後の動き

明日、17区~が征服3季開幕とのことで、最低限お伝えしたいことを記事にします。

みなさん がんばって!
気を遣うことも 嫌なこともあるけど とても楽しいゲームです。
無理のない自分なりの楽しみ方でこれからも遊びましょう。


征服3季開始から3週間経って、開幕後の動きはよく覚えていませんが、思い出せる範囲でいつ頃何をしたか書いておきます。
私はここ3シーズンほどはスタダはあまり重視せず、夜は普通に寝る、サブ垢を使った城区削りもやめて、シーズン後半の戦争までに追いつけばよいという気持ちでやっています。
最適化した方法で上手にスタダをされる方はもっと良いペースで進められると思います。

初日
・前シーズンから持ち越した最大進化星4武将80枚を玉符ぶっぱで戦法経験値に替える
・・・戦法経験値20000程度 任務の銅銭など含めて開幕武将3人の覚醒分は余裕をもって確保
・土地4は敵を選んで晩にはとれた 何時だったかな?

2日目
・昼までには土地4は非常に小さな被害で取れるようになった レベリングのために適当に土地4討伐を繰り返した
・開始後24時間経過したころから土地5取得が見えてくる サーバー内で取得者が続出した
28時間で土地5取得した(未覚醒 兵営なし) 屯田用の石5なら多少無理しても早くとると良いと思う
寝るまでに土地5を4つ(各資源1つずつ)取った
・寝るまでに覚醒

3日目(チラインのみ)
・土地5を取り続け、適当に城の施設を上げた

4日目(チラインのみ)
・土地5はわずかな被害で取れるので、なるべく遠投して経験値を稼いだ

5日目
・土地5遠投を続けた 土地5で領地枠を埋めた後はなるべく遠い土地5を討伐して1戦2万以上の経験値を稼いだ
・夕方には土地6を取れる状態になったが、まもなく董卓軍入りして放棄することを考えると、被害に見合うだけのメリットはないので取らなかった
もっと早く育成が進み、董卓軍入りまでの時間の屯田(土地5屯田との差分)で元を取れるなら土地6を取っても良いかも

6日目
・午前5時に天下大勢で董卓軍入り開放(12時に満員で締め切り 7時間だった)
・自分だけ董卓軍入りできる東漢軍営Lv1はどこにでも湧くが、3人の勧誘権付きの東漢軍営Lv2はNPC城の周囲だけに湧くので、予めその近くの資源を取っておくと良い(一緒に董卓軍入りする予定の仲間で城に近い人が取っておく)
・董卓軍入り  全チャで悪ぶって董卓軍っぽいことを言うと良い
いきなり部隊兵力が6000上がるので、徴兵できるだけの資源(特に米)をため込んでおくべき
予備兵もためておく
・兵力6000アップにより徴兵が終わり次第すぐに土地6を取る→資源の種類次第で屯田用にするか分城にするか適宜
1軍は土地6取得→傷ついた状態で体力切れまで土地5取得してから徴兵
土地全放棄&董卓軍による領地枠増加により、領地枠が一気にあく
ここで2軍も並行して土地5を取得できる状態であれば効率が良いので事前にそのつもりで準備しておくとよいと思う

7日目以降
・心の赴くままに遊んで今に至る

ん~よく覚えていません

物理系 初期戦法(主動)ダメージ率期待値比較 201904版

アップデートによる修正:張姫、孫尚香、沙摩柯
追加武将:群張郃、兀突骨

を反映しました。

張姫の追加の動揺ダメージは読み難いので足していません。

物理系初期戦法201904

上位の顔ぶれは変化ありませんが、アップデートにより孫尚香が伸びてきました。
ステータスは平凡ながら、地獄のEX召募で真っ赤になっている人も多いので、なんとか実用レベルだと思います。
アップデート後におっぱいが少し大きく修正されたように感じるのですがいかがでしょうか。

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強化ですね。


群張郃はステータス減の追加効果があるとはいえ、射程4、平凡なステータス・ダメージ率であり、征服3季にもなって
よくもこんな微妙な武将を出してきたなぁ、というのが正直な感想です。
射程5にするか準備ターンなし(その代わりダメージ率は下がっても良い)にでもならないと上位部隊で使う気はしませんね。私なら1体しか引けなくても分析しちゃいます。

群陣営には優秀な指揮戦法(コントロール/減ダメージ/回復など)持ち武将が不足しており、一流の貂蝉、少し落ちる甄洛、この2枚しかいません。
優秀な主動戦法持ちは余るほどいるので、今更張郃がきても良い使い道はなさそうです(´・ω・`)

策略系 初期戦法(主動)ダメージ率期待値比較 201904版

2019年3月の大型アップデートとXP3季新武将を反映して更新します。

策略系主動戦法持ちの新武将の董白と栄誉商品による強化版の荀彧を追加しました。

ダメージ率・発動率・対象数・準備ターンから計算した1ターン当たりの与ダメージ率の比較表です。

注意点は以前の記事と同様に
①各武将の知略は加味していない
②持続ダメージ(呪詛や恐慌)がロスなく入った場合の数値を記載しているので、持続ダメージの欄に〇がついている武将は実際にはこの通りの数値は出ない(重複"既に同等以上の・・・"による無駄撃ち、敵の戦法による解除など)
 陸遜は持続ダメージの発動条件が緩く1回限りなのでロスは出にくいので△にした
③賈詡と龐統は敵が主動戦法・追撃戦法を持っている数で期待値が変わってしまうので、
 賈詡・・・敵は主動戦法1つ持ち
 龐統・・・追撃戦法発動判定時の呪詛は無視 恐慌のみ
 として記載

策略系初期戦法201904

董白はダメージ率期待値で上位に入っており、追加効果の与ダメージ減効果(スタック可能)も強力ですが、貧弱なステータス、持続ダメージと与ダメージ減効果ともに解除可能なことが仇となって使い勝手はあまり良くないです。
群の弓隊の本営で部隊の主火力とするなら賈詡や陳宮のほうが上でしょう。無進化賈詡と無進化董白なら私は董白のほうが上だと思いますが、征服3季にもなると賈詡は赤い人が多いでしょう。
中衛で補助役として使う道もありますが、補助役として優れた初期戦法とは言えないので、高級なコントロール系/減ダメージ系の指揮戦法を複数要する部隊になると思います。

大三国志あるあるを言いたい

唐突に大三国志あるあるをお送りします。






















では皆様、引き続き素晴らしい大三国志ライフをお送りくださいませ!

歩兵2部隊の紹介

リアル事情につきブログ更新は低頻度、大三国志もイン薄でだいぶん遅れをとってきました( ノД`)シクシク…

今日は征服2季の歩兵2部隊を紹介します。
いずれも良く見る部隊ですので特に紹介の必要もないような気もしますが、①は高コストに見合った圧倒的な強さ、②はコストパフォーマンスの高さで優秀な部隊です。

①クラシック蜀歩 30勝3敗



関銀屏 禁衛 速度少々 残り攻撃
劉備 禁衛 全知略
SP趙雲 禁衛 速度5~15程度 残り攻撃

毎シーズン、特に注力して使う部隊を変えて遊ぶ人が多いと思いますが、このシーズンに私が最も重視して高級戦法を突っ込んだ部隊です。戦績通り異常な強さで、押し負けた戦歴を見つけるのが難しいぐらいです。出る武将の偏りで関銀屏とSP趙雲が5進化だったので、ステータス・兵力とも余裕がありました。
この部隊は見た目もかっこいいです。
栄誉商品による通常版趙雲の強化は非常に魅力的で、安定高火力の関銀屏がメイン火力として後ろにいることから、敵軍被ダメージ増効果(50%程度)が2ターン持続することの恩恵は非常に大きいです。1戦闘当たり平均4回も発動(コントロールを受けなければ)するので、対象の重複も起こり得ること、敵本営に当たって関銀屏初期戦法の対象外となる可能性を差し引いても、通常版に切り替えても良いと思います。

攻撃の高い趙雲に火力戦法ではなく何のステータスにも依存しない白刃をつけるのは勿体ないのですが、後ろに関銀屏がいるため、趙雲は生きて適当に反撃しながら時々初期戦法を発動するだけで十分です。歩兵としては異例の高速を活かして白刃を呂蒙や霊帝より先に発動させます。

この編成は避其鋒芒、白刃を両方使えるなら非常に強いですが、そうでない場合は前衛を漢董卓にするほうが安定すると思います。

戦績に関して、兵種相性通りですが弓兵系にはまず負けません。特に霊帝・呂蒙・張機にはめっぽう強く、微々たる兵損で勝ちます。関銀屏の兵力さえ残っていれば、こちらが18000、敵が30000の兵力で戦闘を開始しても、高級武将・高級戦法で組んだ弓隊をボロ雑巾のようにぶっ飛ばします。
東呉大都督にもほとんどの場合完勝しますが、指揮主体の霊帝隊と違って、東呉大都督は渾水や陸遜初期戦法の神発動パターンがあるので、運が悪いと互角で終わります。10回やれば1回ぐらいは押し負けるでしょうか。

歩兵系部隊にもまず勝ち越します。知略が低く主動2積みの関銀屏ですが、手厚い減ダメージ戦法により賈詡にも負けませんでした。賈詡が先に死にます。

数少ない押し負け戦歴はやはり馬超・張遼隊で、特に馬超の攻撃が関銀屏に直撃した場合です。これは正直この部隊ではどうしようもないです。関銀屏に直撃さえしなければ敵にもそこそこの兵損が出ます。
法正・関羽・荀彧は最も苦手とする部隊のはずですが、あまり当たりませんでした。栄誉商品によって荀彧が強化されたので、征服3季以降は少し戦績が悪くなるかもしれません。
他の騎馬隊、夏侯淵や張角などには兵種相性を超えて勝ち越しでした。

有力な形兵部隊との戦績も取りたかったのですが、特定の部隊との戦歴を複数集めるのは大変でした。おそらく呉形兵には甘寧でも陸抗でも7割以上勝ち、蜀之智には五分、魏之智は運要素が強く読みにくいですが負け越しはしないと思います。

[ステータス配分について]
・関銀屏
歩兵の中でも速度が低めなので、早めの歩兵に先行できるほど速度に振ると火力が落ちます。歩兵の中でも遅めの武将、特に賈詡には必ず先行できるように意識すると良いです。逆に言うと、賈詡を使用する場合は、その初期戦法や多くの場合つけられる楚歌の性質上、行動順が極めて重要なので速度に多めに振ることをお勧めします。群歩兵で組んで重歩兵にする場合は難しいですが。。私は弓にして速度に25程度は振ることが多いです。
ありきたりな2部隊の紹介になってしまったこの記事の中で一番大事なことはここです。賈詡は必ず速度にある程度ふりましょう。楚歌を付けるなら尚更です。戦法次第にはなりますが、重歩兵、知略全振りの賈詡は非常に残念です。

・劉備
この戦法構成の場合、劉備の行動順はあまり重要ではないので速度には振らなくても良いですが、妖術を使うなら速度に振ったほうが良いです。劉備は歩兵の中では高速なので、高度に進化できている人は少し無理をすれば呂蒙や霊帝より速くして避其鋒芒を先に発動させることも可能ですが、無理せず知略を上げて回復量と避其の効果を上げる方が良いです。

・SP趙雲
気を利かせて速度に振った呂蒙や霊帝よりも先に動くようにしましょう。

②華佗ゾンビ 22勝7敗



華佗 重歩兵 全知略(ただし黄月英が長槍の場合は黄月英を上回るだけ速度振りが必要)
黄月英 重歩兵 or 長槍兵(一長一短) 全知略
漢董卓 禁衛 速度+防御

注!ここから歓迎会後の泥酔状態で書いているので正気ではないです。

劉備を他部隊で使う場合のゾンビとして有名な部隊です。月英の戦法のおかげで数ターンで戦闘終了にさえならなければ、回復を持たない部隊には大きな兵損を与えられるので、とにかく減ダメージと回復を重視して戦闘を長引くかせることに特化しています。
黄月英は非常に鈍足なので、敵の避其や張機・漢董卓初期戦法(呂蒙や霊帝に先行できるように調整されていることが多い)に先行することは極めて困難です。スッパリ割り切って、自軍の大賞を乗せる、敵軍の避其による軽減は受ける前提の編成です。ただし、董卓の初期戦法を無心、群貂蝉初期戦法、白刃より発動させることでこれらの戦法による黄月英初期戦法ダメージの軽減を回避することが重要です。
基本的にどんな部隊とも引き分けて、敵に劉備さえいなければある程度削ることができます。使っていて意外だったのが、天敵と予想していた馬超張遼隊に対する戦績が悪くなかったことです。馬超の攻撃が本営に直撃しない場合は特に戦闘が長引き、大きな被害を与えられます。自分で馬超を使うときは、必ず敵本営に攻撃が届くようにしています。

次回は弓隊と形兵部隊を紹介します。

日本酒は1日5合ぐらいまでにしたほうが良いと思います。おやすみなさい!

騎馬3部隊の紹介

前回の記事 征服2季最終戦争の部隊別戦績 で使った部隊の戦績を数回に分けて紹介します。
テンプレが多いのであまり言うこともないかもしれませんが。

まずは騎馬3部隊です。いずれも高火力で、攻めると3枚抜き4枚抜きが毎日のようにありました。
多数の部隊が入り乱れていると難しいですが、移動速度を活かして敵の歩兵にきっちり合わせて防守に入れるのは勝率面で有利ですね。

①曹純版通常・追撃隊  30勝6敗0分



全員軽騎兵。ステータスは3人ともミラー部隊に先行できる程度に適宜速度、残りは攻撃。
今更言うことなしです。武将も戦法もステータス振りも色々バリエーションがありますが、私はこれが一番好きです。
満兵力からゴレンに当たって崩壊することもありますが、兵力15000で満兵力の敵1軍を即死させる火力は魅力です。
兵力20000以下の戦歴は集計対象外にしたので、実際はこの勝敗の数字よりはいい仕事をしています。
龐徳が実装されてもこの3人は崩さず質も落とさずに、別部隊として後半型の通常追撃隊を作るのが良いと思います。


②兄貴が好きなんだ隊 28勝5敗0分



夏侯淵:弓騎兵 曹操:鉄騎兵 夏侯惇:重騎兵
夏侯淵:少し速度 残り攻撃
曹操:騎馬のボリュームゾーンを超えるまで速度(曹操の初期戦法で敵が遅くなることも考えて、一般的な騎馬より先に動けば良い) 残り知略 
夏侯惇:全攻撃

これは色々無駄がある問題の部隊です。しかし、この3人の並びがカッコいいので組みました。

この戦法構成の場合、中衛を張春華にするほうが理にかなっています。曹操なら始計は使わず白刃を使いたいです(私は蜀歩に使うので使用できず)。

無駄ポイント
①曹操は始計持ち・硬い・兵力維持の必要も特にないので攻撃を受けてもよく(受けたいぐらい)一夫当関はフィットしない
②この速度順で始計を使うなら本営夏侯淵は準備ターン戦法2つが効率が良い
(③洞察になるなら鉄騎兵あまり意味なし)
(④夏侯惇は敢えて射程を伸ばさず、確実に敵前衛を攻撃して反撃を貰うのも良い ただし夏侯惇自身の重騎兵による敵中衛への反撃のメリットもあるので、これはたいした問題ではない) 


①はそのままです。
②に関しては、始計の最適な使い方を考えるとこうなります。

始計の最も良い使い方
A. 本営に準備ターン付き主動戦法(特に物理)を2つ以上(初期戦法込みで)持たせる
B. 始計は前衛か中衛の高知略武将に持たせる(どちらかというと洞察の恩恵が大きい戦法を持つのは前衛よりも中衛のことが多い)
C. 行動順を 本営>始計持ち にする

だと考えます。

Aの理由は、本営用の準備ターン付きの物理系主動戦法に与ダメージアップ(指揮)を効率よく乗せる方法が少ないからです。大賞三軍の恩恵を受けるには1ターン目か2ターン目に準備を開始しないといけません。

本営用の準備ターン付きの主動戦法として該当するものは
物理・・・一騎当千、万箭斉発、雄兵破敵、陥敵之謀 (初期なら蜀関羽 沙摩柯 SP趙雲 孫尚香)
策略・・・十面埋伏、楚歌四起、声東撃西、猟敵之鋒 (初期なら周瑜 張角 陸遜)
4つずつ

これらに対して安定して乗せられる(あるいは乗せられるチャンスが多い)与ダメージアップ(指揮)は
物理・・・愈戦愈勇
策略・・・不攻、深謀遠慮
両方・・・始計
となり、どちらかというと物理戦法のほうがダメージアップの手段が不足しがちなので、全部隊の運用を考えた場合は準備ターン付き物理主動戦法の強化に始計を回すのが良いと思います。
その際、行動順を必ず 本営>始計持ち とすることで4ターン目に準備開始(5ターン目に発動)した戦法まで始計効果を乗せます。

始計の話が長くなってしまいました。折戟は強いので良いのですが、始計をうまく使い、全部隊の総合力を考えるのであれば折戟は他部隊に回して準備ターン付き戦法を入れるべきだと思います。
(私の編成なら関銀屏の一騎当千か甘寧の雄兵破敵と入れ替え)

戦績は思いのほか良くて驚きました。
夏侯淵が何もしないと負けます。
一夫と妖術のおかげで馬超張遼とも互角です。蜀之智には負けます。ゴレンとは互角かやや優位、歩兵系にはだいたい勝ちます。弓になったカクには弱いですが、始計の効果もありすぐには死なないので、意外と互角です。
早めに妖術が決まることが多いのが良いですね。

③法関荀 30勝5敗2分



全員軽騎兵
荀彧:速度・知略 関羽:速度・攻撃 法正:全速度

使える主動戦法(策略メインか物理メインか)次第で最適な配置が換わると思いますが、私は法正が傷むのは承知で前衛でエアバッグ代わりにしています。
荀彧ではなく張角でも同じぐらい強いです。
回復なしの速攻型なので、弓諸葛や反計之策に当たって序盤に動けないと惨敗しますが、その他の部隊にはほぼ優勢でした。

征服2季最終戦争の部隊別戦績

1~16区の方、征服2季お疲れ様でした。
最終戦争での私の状況、各部隊の戦績を記録しておきます。

資源・戦地などの情報

資源時給・・・木 22万 鉄24万 石17万 米23万(米の土地が足りなかった)
資源備蓄・・・各種約1500万でスタート
部隊運用数・・・常時使用は10部隊 資源が余り気が向いたらあと3,4部隊
戦地・・・関所戦(常時敵と対戦可) 本拠から遠く常に現地の要塞10個で徴兵

結果

週間殲滅・・・1325万(3万兵の部隊を440部隊=1日約60部隊殲滅ペース)
週間武勲・・・176万(毎日ちょうど25万ペースだった)
資源消費・・・各種1500万あった備蓄が1週間で400万まで減った 期間中に国策の資源利用 屯田はしていない
身体的被害・・・睡眠時間が1日4時間程度になり眠かった 花粉症の薬の眠気もありほぼ寝ながら動いている
社会的被害・・・なし  妻子や上司の機嫌を損ねた気配はない


使用した主要部隊とその戦績

部隊に関しては、どうしても使いたかった武将の組み合わせ・試験的な部隊があり、全体の運用を考えると最適化できていない。
使っていない有力戦法や有力武将あり(組んでたけど徴兵せずに実家で賊を狩っていた)。

戦績は直近5日間の戦歴を振り返り、以下の基準で集計

(5日分である理由は、メモ用紙に正の字を書いて数えていたら、5日分の時点で一番勝ちが多かった部隊が30勝に到達し、これ以上正の字を書くスペースがなくなったから 次は大きな紙でやろう)

①自軍・敵軍ともに兵力20000以上で開始した戦闘のみを対象とした。
あまり減っていると参考にならないが、前回25000以上に限定したところ条件を満たす戦歴が少な過ぎて辛かったので20000にした。
自軍30000 vs 敵軍20000のような有利不利の大きな戦歴が沢山あったり、特定の部隊でこのようなことが多いと偏ってしまうが、そこは数で勝負。どの部隊についても兵力的に自軍有利と敵軍勇利は、ある程度満遍なく入っている印象。

②勝負のついた戦闘はその勝敗そのものを採用。引き分けの戦闘は削った兵数で押し勝ち押し負けの判定。自軍と敵軍の削った兵数の差が1000未満の時は引き分けと判定。

XP2戦績


敵は最強と噂の同盟とはいえ、レベリングが終わっていない部隊や余り物武将・余り物戦法の部隊も戦場に投入されていた(そんな部隊に徴兵できるほど資源に余裕があったとも言える)ので、驚く程に戦績は良かった。
ガチな敵部隊に限って集計しようとも思ったが、線引きが難しいのでやめた。

この勝率そのものを見て強い弱いを判断できるものではない(勝率良すぎ)ので、私が使った部隊の間で比較するための、あくまでも相対的なものと解釈されたし。

こうして集計して、これまでさんざん推してきた孟獲隊は純二流であることが示された。戦必や呂蒙によく当たって酷い戦績。満兵力の馬超張遼隊に勝つなどファインプレーもあったものの、結果的には他の部隊に資源を回したほうがよかったなぁ。。

長くなってきたので、それぞれの部隊のステータス振りや、戦績、主なテンプレ部隊との相性などの各論は別の記事にします。

衝軛と孟獲を使った第2脳筋部隊

どれだけ孟獲好きやねん という話ですがまたいきます。 

前回は張梁を使って反撃型の孟獲・祝融部隊を組んで、一定の成果がありました。
孟獲を使った南蛮反撃自爆隊

今回は衝軛を使い、反撃を捨てる代わりに能動的に通常・追撃で削る部隊を紹介します。
位置づけは、張遼・馬超・曹純or曹操の1軍脳筋部隊を犠牲にせずに、その劣化版としての2軍脳筋部隊です。

脳筋部隊の強さ・重要性は以前に記事にしました。ゾンビが蔓延る現状では脳筋1部隊だけでは全ての魂を浄化できないため、2部隊目を作ることにしました。



↑極悪のりさん作の部隊編成アプリより 
自分で実際に組んでいるのでチャットに貼ってSS撮ってもいいんですが、こちらのほうが見た目がきれいなんですよね。

下で紹介する戦歴の中には破甲ではなく鈍兵挫鋭を使用したものも混ざっています。鈍兵挫鋭のほうがやや強い(反撃も入れていませんし)ですが、大差ないです。

今回も余りもの、B級武将を集めた下位部隊ですが前回の反撃部隊の頃よりは重用して10部隊目ぐらいで使っています。私は孟獲が大好きですが、上位部隊では使いません。好きな子にイジワルしたくなるようなものでしょうか。
手持ちの戦法次第で追撃戦法を高級にしたり節約したり、調節します。1軍脳筋が曹操版で遠攻秘策が余るのであれば、こちらにいれるとより強いです。

孟獲隊に衝軛を使う場合の騎馬を誰にするかは悩むところですが、
①知略50アップ
②1/2の確率でかかる南蛮猛襲による物理系与ダメージ増&回避無視
この両方の恩恵が大きい武将となると、策略・物理両刀の騎馬か、低知略が弱点の物理系アタッカー(特に策略攻撃で抜かれるのが怖い本営配置のもの)のどちらかになると思います。
前者の例は木鹿大王、後者はたくさん候補がいますが、本営配置の馬雲騄(バフンウニ)が最適だと思って採用しました。私は木鹿分析しちゃって持っていないんです。ください。
①も良い効果なのですが、②は他に替えの効かない強力な効果なので、どちらかというと②の恩恵が大きいことを優先して武将を選べばよいと思います。

反撃は戦法枠が足りずに諦めました。分兵があるので馬雲騄の攻撃が敵中衛に届くかどうかは大きな問題であり、遠攻之策を入れましたが、南蛮猛襲の回避無視効果を活かして敵前衛を潰すことを重視するなら、遠攻之策を外して反撃に1枠使えば良いです。
孟獲の南蛮猛襲効果を上げるために、孟獲より速い祝融に遠攻之策を持たせましたが、呂蒙・黄月英・霊帝部隊に対する馬雲騄の兵力維持を考えると、衝軛を祝融に持たせて先に発動させても良いかもしれません。
知略50でどれだけ呂蒙・黄月英・霊帝の初期戦法のダメージが減るか検証してみないといけませんね。

今後のアップデートで馬雲騄が主動戦法を発動することのメリットが出てくる(孔明のお部屋さんの情報を拝見しました)のであれば、衝軛で知略を上げたついでに全軍突撃を持たせて弱体解除&与ダメージアップを狙うのも面白いかもしれません。
火獣・南蛮・衝軛・全軍の衝突しない4バフ全乗せの祝融夫人の通常攻撃を見てみたいです。

衝軛付き祝融夫人の通常攻撃・分兵のダメージは馬超に匹敵します。もちろん追撃には初期戦法の効果も衝軛の効果も乗らない(だからこそ追撃を持たせてもいない)ので、劣化馬超なのですが。
馬雲騄も兵力の残る本営で追撃2つを持っているので、平均すると祝融夫人と同程度の火力を担当し、南蛮猛襲の効果はどちらにかかっても大きな恩恵があります。
あとは長兵方陣の効果がうまく2人(特に南蛮猛襲がかかったほう)にかかるかの運です。前回の反撃部隊と違って、南蛮猛襲の確定対象である孟獲自身が火力を担当せずにサポ持ちの肉壁化しているのは残念ですが、長兵方陣が孟獲にかかると1戦5000程度の与ダメージはあります。

戦必断金や呂蒙に対して非常に弱いのは1軍脳筋と変わりません。

では実際の戦歴を紹介します。
基本的にノーカットですが、自軍か敵軍が消耗状態で大きな兵力差で始まった戦闘は参考にならないので割愛しました。
戦争中の戦歴で、開始時の部隊兵力が揃っていないものが多いので、兵力に注意してご覧下さい。





















































いかがでしょうか。
残念ながら典型的なゾンビ系の部隊に、まともな兵力では当たれませんでした。

戦必断金や呂蒙相手には惨敗することが多いですが、
・馬雲騄か祝融夫人のどちらか一方が戦必呂蒙の対象から外れて(2/3の確率)
・臆病を逃れたほうが南蛮猛襲の対象になって(1/2の確率)
・長兵方陣の対象となれば(2/3の確率)
敵も無事では済みません。2/9の確率です。施設効果の洞察込みだともう少し良いでしょうか。
回避無視が効いてます。

平均すると反撃型よりやや上と結論付けます。

なによりも使うのが楽しくて、資源が苦しくてもついつい優先的に徴兵してしまう部隊です。
好きな武将で遊ぶのは良いですね。
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